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絵頭って何?

絵頭って何?

絵頭「えあたま」は物事を想像するときにズバリ、具体的な映像を思い浮かべる事です。例えばご飯を食べるとき、今日はラーメンを食べたいと思ったとき、具体的に頭の中にどんなラーメンなのか?みそ味か醤油味かそれとも塩味なのか?その次に今まで食べたお店が浮かんでくると思います。その浮かんでくる映像こそがビジュアル脳なのです。脳裏に浮かぶ物は誰でも表現する事ができます。具体的に表す言葉ならば、例えば「今日は大勝軒のラーメンが食べたい」となるはずです。これを映像で思い浮かべるとより食べるイメージが強くなり、既に大勝軒のラーメンを目の前にした感覚を具体化するための行動に移る事でしょう。これを日常で我々は自然に行っているのです。つまり、今日はラーメンが食べたいので「大勝軒」に食べにいこう!という行動になります。この絵頭をいろいろな場面で活用する事で具体的な行動を引き起こそうそうすれば、人と人、人と物、人と場を上手につなぎ合わせてくれるはずです。しかしただイメージするだけではいけません。なぜならば、思考はすぐに消えて忘れてしまうからです。考えている事を持続するのは実は非常に難しい事なのです。「今とてもいい事を考えていたのに」って思っていても違う行動をとると、「あれ?今考えていた事何だっけ」ってなる事もしばしばあるでしょう!そこで活用するのが「ラクガキ」なのです。気負わず気軽にさらさらっと描いておけば、言葉より具体的な頭の中に浮かんだイメージを書き出せるからです。もちろん絵はうまいにこした事はありません。しかしすぐにうまく描くのは難し。難しい事はしたくない。そうならないためにも「ラクガキ」でよいのです。簡単にイメージした物を描き出すだけでよりイメージが鮮明になる事を実感できるでしょう。「挿絵は、旅行先で飲んだジュースを描いた絵です」