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絵頭って何?

絵を描くのは難しくない

  絵を描くのは難しくない

絵を描くというと少なからず抵抗を受ける人が多いはず。幼い、恥ずかしい、へたくそ。それぞれ様々な理由で絵を描かなくなっているとおもいます。でも少なくとも小学生までは皆さん、一生懸命描いていたはず。今日もデパートの地下を歩いていると壁面一面に「私のお母さん」というタイトルで、1年生から6年生までの絵がずらりと並んでいました。1年生は1年生なりに、6年生は6年生なりのすてきな絵が飾ってありました。さすがに現在48歳の私は母の絵は描きませんが、子供たちの描く母の絵を見ていると自然と顔がほころんできます。絵には人の気持ちを安らげる効果があるのです。もう一つ、先ほどありがたい手紙を2人から受け取りました。メールという方法も選択技にあると思いますが、はがきや手紙で送られてくるととても新鮮でした。出版のコーディネータをされている方からの手紙だったのですが、自分のかわいいイラストが最後に描かれていて、とても暖かさが伝わる手紙でした。文章だけのきれいな文字で綴られるはがきや、写真もすばらしいですが、ご自身でちょっと描いた自分のイラストがあると、すごくその方の情景が浮かんできます。絵は確かに描く事自体勇気がいる事ですが、ヘタでいいのです。面白おかしく伝われば十分です。メールのOsaka書体ので綴られる一辺倒の文章より、手紙で送られる限られた文面に小さなイラストが描いてあると本当に相手の心温まる気持ちが伝わってきます。皆さんもぜひ一度手書きのよさを試してみてください。(イラストは、ホテルの扉から眺めた風景です)