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絵頭って何?

10分の法則

10分の法則

毎日10分聞けば英語がすらすら話せるように!毎日10分やるだけで、腹筋が割れてくる!毎日10分やるだけで!ってフレーズ耳にした事ないですか?名付けて10分の法則。別に15分でもいいと思うのですが、切りのいい10分やれば何でもできるような錯覚に陥るのですね。でも何が大切か?継続は力なりという事です。先に描いた研修中に1分で描くラクガキを6ヶ月続けていると、ちょっと見ただけでその場の雰囲気や形を記憶する事ができます。コツは30秒真剣に見る、全体を見て細部を見て雰囲気を見て。30秒で十分です。頭の中に何となくぼんやりと記憶に残ったら、すかさず描き写すだけ。これで1分ラクガキ完成!毎日この見る行為、表現する行為をささっとやるだけでいろいろな事を習得できます。まず物をよく見るようになります。物って見ているようで見ていないのですね。例えば「自転車描いて」って言われたら、タイヤは2つある事はわかりますが、フレームがどうなっているのか迷うでしょう。答えは三角形が2つ並んでいるだけ(基本的な形)意外と見ているようで見ていないのが日常なのです。でも30秒いろいろな事を考えてみるだけで、記憶力が倍増します。また高齢者ならぼけも防止になると思います。自転車の話に戻りますが、じっと見るだけでフレームの形、タイヤの位置、サドルとハンドルの関係、ペダルの位置、おのおのを見るだけで、人がどのような姿勢で乗るのかも想像できます。一つの物を視るるだけでもいろいろな情報を得る事ができます。これを情報だけでとどめず、表現するとさらに記憶に残ります。表現する事は少しの勇気があればできます。間違っていても描き直す必要はないのです。間違った部分を記憶していなかっただけなので、わからなかった部分は次の時に補えば問題ありません。ちょっとした事でわからなかった事がわかり、表現できる領域が増えてきます。一日、10分の法則、一日、1分の法則、一日、1品の法則、何でもいいです、自分で決めごとを作り始めれば豊な時間を送る事ができるでしょう。「挿絵は、1月になくなった愛犬、チョコ」