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絵頭って何?

創造力と想像力

創造力と想像力

Wikipediaによると、創造(そうぞう)とは、新しいものを産み出すこと。創作発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティの強いものに対し使うことが多い。創造力を育むには「退屈な時間」が重要と指摘されている。

想像力(想像する能力」とも呼ばれ、心的な像、感覚概念を、それらが視力聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力である。)

さて、同じ発音の言葉、どちらも同じような意味合いで考えてしまいがちだが、かたや何か具体性がある物と、一方、感覚だけの物とに分かれるような気がします。この二つの言語、想像力(創造力)を働かせて考えてみよう!と日本語では簡単に言うけれど、意味合いはかなり異なってきます。英語では、創造力はCreativity、想像力はImagination、全く違った意味合いを持ちます。言葉は一言ですが、説明しないとわからない言葉は数多く存在します。コミュニケーションは言葉や、文字を使って多くを語られ、書き綴られてきました。イメージを絵にしてみろって言われても具体性がないので、なかなか絵でも表現できない物もあります。そんなときは図でも十分です。例えば想像(もやもやした図)した物を創造(明確な図形)する。など二つの図と言葉の組み合わせでもより言葉の違いを伝達する事ができます。文字と絵や図を組み合わせる事は、簡単な物で十分です。複雑な説明をしなくては伝わらないような言語を、より簡単な図や絵で解ける事を、創造してみてはいかがでしょうか?「挿絵は創造のラクガキ」