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絵頭って何?

ぶらりラクガキ探し

ぶらりラクガキ探し

昨日仕事帰りに、銀座伊東屋にぶらっと寄り道してきました。わたくしステーショナリー好きで、ペンやノート、その他文房具を見るのもいじくるのも好きなんです。昨日は伊東屋の他に、ロフトと東急ハンズのステーショナリーコーナーも見てきました。文房具ってどこも一緒って思いがちですが、少しずつ仕入れが違うと置いてあるものは当然違うのですね。なかでも伊東屋さんは年配向けが多く、手紙はハガキ等が充実しているように思えます。それと、ステーショナリーコーナーに行くといつも思うのですが、悩んで真剣に書き味を試したり、ノートや手帳をずっと端から見て行くのって圧倒的に女性が多いですね。確かに予定を書き込んだりペンを色とりどり使うのは女性の方が多いのではないでしょうか?さらにそこでいつも気になるのが試しのメモ帳をよく見るのです。わたしも必ず試し書きを描き込みますが、意外とそれだけ見ていても面白いですよ。ぐるぐるばかりかいているのも多いですが、前に描いたぐるぐるを絵に変えていたり、絵を描いた人の絵にラクガキしてあったりと、その過程が色とりどりのペンで書いてあって、けっこう奇麗なんですね!スクラップしたいぐらいです。各々の方が自分の好みのペンを選んで描くので、各々の気持ちが入っているのです。興味のない人はそもそも描かないので、わりと雑でも線にこだわっていたり、滑らかさにこだわっていたりと、人によって描く視点が伝わってきます。特に面白いのが新宿の世界堂のペンコーナーにあるメモ帳。7割近くが漫画です。ホント面白いです。それぞれが描きたいモチーフを描いてその上に別の色で違う事を描いてあってと、色とりどりのラクガキが繰り広げられています。これが伊東屋になると、ぐるぐると滑らかな線だったり、秋葉原の有隣堂に併設してあるペンコーナーの試し書きは文字が多かったりと少しずつ違うんです。ステーショナリーコーナーだけでもこれだけ個性のあるラクガキが見れるのですね。是非日常の視点を変えてお店に立ち寄ってください。きっと毎日楽しい事を見つけられるはずです。「挿絵は損紙に描いたラクガキ」