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絵頭って何?

ただひたすらに馬鹿になろう

ただひたすらに馬鹿になろう

バッカじゃねーの!って言われると、普通はむかっときますが、私の場合、どうでもいい事を話してバッカじゃねーのって言われると、しめしめ!と思うのです。このどうでもいい話というのは、例えば勝手な空想と現実をつなげたり、もしも?シリーズであるような、架空話などをリアルに決定的に話すとたいていその反応が返っています、でもこの勝手な想像ほど面白い物はないのです。友人と話しているときにその会話の内容から、その友人の将来像を勝手に創造し、作り上げて、それいいね、じゃーこうなったら面白いよ、そしたらきっとこうなるしって、勝手に個人の将来像を決めつけるのです。しかもストーリー立てて。私の中ではそれがものすごく映像化されていて、その人の映画が作れるぐらい鮮明に頭の中に出来上がるのです。他人にとっては俺の人生勝手に決めんじゃねーよと言われますが。がしかし、このような勝手なストーリーほど、私にとっては真剣で面白いのです。馬鹿になれ!とはこの真剣にどうでもいい事をストーリ立てて考える、そこがすばらしいと思うのです。理由は、どうでもいい事ほどすらすら考えられるからです。利害関係や、金銭的な問題、先輩後輩などが絡めば絡むほど、ストレートな考えは出てこなくなるのです。だからこそ、くだらない話を真剣に話す、どうでもいいラクガキを一生懸命描く、そこにこそリラクスした状態の思考が働くのです。馬鹿になれとは、複雑な関係性を外して自由に話せる環境、表現できる環境を自ら進んで持つ事ができれば、その行為が幸せな毎日得る状況につながっていくでしょうという事。どうでもいい話や、ラクガキを描いても楽しく、お互いが馬鹿にし合える環境造をしてください。きっとそこには小さな幸せが潜んでいると思います。