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幸せについて考えてみる

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イーエル大学の准教授エミー・ウェズニスキーはこんな事を言っている。人々は自分の仕事を「労働」「キャリア」「天職」の3つのうちのどれかにとらえているという。仕事がただの「労働」にすぎない場合、ちゃんと給料をもらえるが、ほとんど週末の楽しや趣味だけのために生きている事になる。仕事を「キャリア」ととらえている人は、昇進や成功を目指し、より見栄えのする肩書き、大きなオフィス、高い給料を得るために長時間働く、つまりより深い意義を追求するのではなく、目標を一つずつ実現していく事に専念するわけだ。最後の「天職」と考える人々は、仕事を単なる手段と見なすのではなく、心からのやりがいを感じている。つまり職業としてやっている事に個人的な充実感を抱いているのだ。何が言いたいのかというと、キャリアや地位に関して一番重要なのは、他人がつける価値ではない、あなた自身が自分の仕事をどう見るかだ。大事なのは、あなた自身の夢、情熱、天職なのだ、と。これこそが個人の幸せというものだ。