いろいろ

絵頭って何?

内科医の先生の話

内科医の先生の話

先日、知り合いの内科医で、ワイズクリニック(南麻布)を経営していらっしゃいます米田先生より、こんなメールをいただきました。

先日京都大学で内科医が行う認知行動療法のセミナーに出ていたのですが、ある種の病気になると、自分の感じている症状(つらいはずなのに)にすら気づかず、それを言葉で表現する事すらできない人が多い、という話題が出ていました。言葉や文字がダメなら絵で!!なんて展開が出来るのではないかな、と思います。」

なるほど、我々健常者は話す、描くなどの行為に対して何も考えずに行動を起こしています。しかし、ある種の病気を煩っている人は、当たり前ができずにいる現状があるのだと。知る事は解決の糸口を作る事です。自分の思いを描いて表現するだけで、しらかなかった事を知り、表現が解決の糸口になるかもしれません。そんな事に気づかされたメールでした。今後も米田先生とはコンタクトをとって、医療の現場でも絵が役立つ事を模索していきたいきたいと思っています。