いろいろ

プチ冒険をしよう!

海の必需品3点セット

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海の必需品、3点セット。フィン、シュノーケル、マスク。

リゾートへ行くなら、最低3点セットは持っていたい。もちろんリゾート地のダイバーショップ、レンタルショップなどでも借りることはできる。ちょっとだけの時間を楽しむならばレンタルが一番。今回は自前のTUSAの3点セット。ダイビングのオープンウォータライセンスを25年前に取得してからは、自前の3点セットは欠かさない。5,000円も出せば十分気に入った物が購入できるので、遊びの範囲を広げたい方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがだろうか?

少し上を行く、ウエットスーツ&ブーツ

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中級者になれば、ウエットスーツも必需品。今回プチ冒険に持参するのは、モンベルの3mm片面ジャージのウエットスーツとウォーターブーツ。水辺で長時間遊ぶなら、保温も兼ねてウエットスーツを着た方が良い。このタイプはショルダータイプで方までだけれど、スキンダイビング程度なら浮力も十分確保でき、安全性も保たれる。南の島の海は危険な生物が多いいので、あまり肌を露出したまま泳ぐのは危険なのだ。珊瑚礁で擦り傷を作ることもあるし、クラゲの被害も強いので、身を守るためにも薄手のウエットスーツは持っていても良い。ブーツは滝登りなど、水辺で遊ぶのには重宝する。

ルアーフィッシングは必需品

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釣り道具は重要!海や川で遊ぶ時、釣り道具があると一日中楽しまます。特に食料調達には釣り道具が必需品。今回のセレクトは、ベイトリールと4本継ぎのパックロッド。特に海用というわけではなく、普段ブラックバスフィッシングに使用しているタックルです。塩水対応ではないので、使用終えたら水洗いなどのマメなメンテが必要。他にも初心者なら、左から1、2番目のスピニングリールを持参するのがオススメ。簡単に扱えるし、安いものならば数千円でセットが購入できる。僕は普段使い慣れているものを持参する。以前一度西表の岩礁でルアーフィッシングをした時は、細い8ポンドのラインでルアーを引いたいたらあっという間に切られてしまったので、今回は、15ポンドのPEライン+5号ナイロンラインから上のものを用意。場合によっては、ナイロンラインは使用せず、直接PEラインにルアー直結で使用する。ただしこの場合、竿への負担がダイレクトに来るので、ラインブレイクをさけるため、ドラグを緩めておいても良いかもしれない。ショックリーダーの使用も考えたが、マスと違って合わせが強烈なので、方法は都度考えることとする。バラクーダなどがかかるとPEでも厳しいかも!これは釣ってのお楽しみ。今回のタックル:リール:アブガルシアREVO ELITTE AURORA 64LIMITED:ロッド:アブガルシアホーネットステンガープラスHSPS-664L MGS

お好みルアーはトップウォーター

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ルアーいろいろ。海用のミノーから、ジグ。バス用のトップウォーター、フロッグ、ワームその他。マングローブフィンシングをするので、いろんなものを試して見る。なにが釣れるかはお楽しみ。個人的にはトップウォーターが好きなので、7割はトップウォーターに絞ってもていくことにした。以前の経験では、結構すぐにボロボロになるので、オールドヘドンなどのバスフィッシングで使用するコレクターアイテムのようなルアーは使用しない。フックも錆びても気にしないものが好ましい。海水で使用するものは1日で錆びてしまうので、使い倒してもいいものをチョイスすると良いかもしれない。これは個人的な感想だけれど!

ナイフは慎重に選びましょう!

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ナイフを持参しよう!ナイフ選びは非常に重要です。なぜならサバイバルにおいては命をも助けてくれる重要なアイテムだからです。といっても種類はいろいろ。左から、サビに強い南部鉄の包丁、これはエリアフィッシングで釣った魚をさばく際に使用、切れ味も良く錆びにくい。サバイバルナイフ、アウトドアで使用する一般的なナイフ、細身なタイプのブーツナイフ、折りたたみ式ナイフ。今回はサバイバルナイフと折りたたみ式のナイフをチョイス。サバイバルナイフは、肢の後ろが金槌として使用できるため、利便性も考えてのセレクト。あと雑に扱えるし、錆びても研げばいいから。小物は折りたたみ式のナイフを使用。最低2種類ぐらいは持っていきたい。他にも大きなものやおしゃれなナイフもあるけれど、通常のキャンプと違ってかなりガチな冒険キャンプなので、少しだけハードなものと、ペンチなどの付いている便利なナイフを選んでみた。ナイフを持って行くときは、必ずキャンプ道具と一緒にまとめておくこと。銃刀法が厳し世の中なので、正当性のない所持は逮捕されるので要注意が必要だ。このサバイバルナイフは、中学生のときキャンプするので初めて手に入れたナイフ。今でも雑に扱っている割には役に立つ。場所場所によってセレクトを変えるのもとても楽しい。

 

 

ライトは極力節約する

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照明はなにをもっていくか?ヘッドライトに手持ちのライト、ランタンはろうそく型。いろいろ検討した結果、ヘッドライトと手持ちのハンドライトの2つに決定。ろうそくがいいかなと思ったけど、夜は月明かりが強いので、ブッシュに入らない限り、真っ暗な環境はないと判断。極力常時ライトは使わず、ヘッドライトを移動時に、滞在時は光なし!余分な荷物は持たないように心がける。

手袋は使いやすさを重視

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手袋は使い慣れたものがいい。とはいえ25度を超える環境でちょっと迷うのがアウトドア用の革手袋。水辺の環境ということもあり、今回は使用しないことにした。軍手をメインに、でも濡れる環境では、使い勝手が悪くなりそうなので写真にはないがダイビング用のグローブも持参。丘では軍手、水中ではダイビング用のネオプレーン手袋と使い分ける。なるべく荷物は減らしたいが、最低限、手を保護するためのアイテムなので、環境によって2通りのアイテムは必要になる。軍手は滑り止めがあるものがベスト。

帽子はなにがいい?

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帽子は重要なアイテムです。手袋同様に使い慣れたものを持って行くのが良い。キャップ型から虫除けネットのついた帽子など、様々な帽子が売られているので環境に合わせて選びましょう。4月15日か1週間の予定で西表島へ行くため、ネットだ調べるとすでに蚊が多いとのこと。特に藪に入ると大変なことになるらし。とは言いつつ、今回はまだ悩んでいる。行く直前までどれにするかは決めかねている。

ガスストーブのガスは現地調達

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ガスストーブは小型のものを持参しよう。山岳用のもっと小さなモノもよいけれど、実はあまり移動しない場合、小さいとかえって使いずらいので、今回はコンパクトながら大きな鍋にも対応できるタイプをチョイス。本当はガスも持参したかったが、飛行機の荷物に加えることがNGなので、石垣島のDIYショップで購入することにした。ガスストーブは素早くお湯を沸かすのには非常に便利。安定した形であればカヤックの上でも使用することができる。ガスは二日で一個使用と考え、3つは買っておいた方が安全だ。焚き火も良いけど、環境を保護するためには綺麗な砂浜はさけたい。釣った魚を調理するのは岩場などで焚き火をすることとするなど、なるべく場を汚さないことを心掛けたい。もちろん残り炭はきちんと処分するか埋めるようにしましょう。多くのゴミを出さないためにもなるきっちり使う量のみを持参したい。

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